子どもにしてほしいことの伝え方はこの人の真似をしてWin-Win

※記事の中にアフィリエイト広告を使用しております。

acorn on grass 子育て
Photo by Marek Kupiec on Pexels.com

こんにちは!しらゆきです。

うちの4歳の娘は新学期早々、
鼻水で幼稚園をお休みしています。

幼稚園が始まって新たな風邪をもらってきたのかもしれません。

病院は午後から行くとすいていました。

片付けても片付けても娘が部屋を汚していく

子どもが家にいると、部屋がどんどん散らかります。

食べ終わった食器、
お菓子のゴミ、
脱いだ服、
遊び終わったおもちゃ。

全部そのまま。

自分で出来ることは自分で

うちでは、自分で出来ることは自分でするように教えています。

正直、親がやったほうが早い。

でも、4歳でもお皿は運べるし、教えたらゴミも分別できる。
脱いだ服もかごに入れられます。

おもちゃの片付け場所だって知っています。

「ママがやって。」と甘えた時は私がやります。

誰も得しないダメな伝え方(三流)

部屋がぐちゃぐちゃになってくると、
私はイライラしてきます。

踏むとめちゃめちゃ痛い小さなブロック。
これがあちこちに落ちていると、イライラはMAXに。

視覚的に不快&物理的に危険なのです。

ここで、

「またちらかして!片付けなさい!何度言ったらわかるの!」

感情のままに怒るのは三流です。

この三流は私。

これをやると、怒った自分が疲れます。

ブーメラン。

もう、寝込むくらい疲れます。

今でもたまにこの言い方をしてしまい、
その後自己嫌悪でふとんにもぐってしまいます。

立ち直るまで無駄な時間を過ごしてしまう最悪な言い方

言われた子どもも悲しくなってしまい、誰も得しません。

疲れない伝え方。この人の真似をすれば疲れない(一流)

では、どうするのが一流か。

この時誰の真似をするのか。

『「となりのトトロ」のお父さん』の真似をするのです。

彼は、4歳のメイちゃんが食事時に席を立つと、
落ち着いた声でこう一言。

「メイ、座りなさい。」

これです。

これを真似するのです。

「娘、お皿を下げなさい。」

「娘、ゴミを捨てなさい。」

「娘、服を片付けなさい。」

「娘、おもちゃを片付けなさい。」

感情を入れず落ち着いた声で淡々と言うのです。

するとだいたいやってくれます。

この言い方を真似すると、言った側は全く疲れません。

言われた側も嫌な感じがしないのでしょう。

高い確率で片付けてくれます。
娘がトトロ好きでトトロのお父さんの真似だと理解しているせいかもしれません。

片付ける時は私も見守り、
散らかりすぎている場合は一緒に片付けます。

できたら、「ありがとう。」とこれも淡々と言います。

お礼を言われるために片付けるのではないので、
必ず言う必要はないです。

片付けてくれてありがとう、
という気持ちがあふれてきたら伝えています。

「あー、きれいだと気持ちいいなー♪」
と感情をのせて言ったりもします。

ママは部屋がちらかっていないほうが嬉しいよと知らせるためです。

自分でちらかしたものは自分で片付ける。

片付いてスッキリした部屋で、
「片付けできたね!」と子どもを見ると
その表情は誇らしげです。

家庭内でもWin-Winな関係を築いていきたいですね。

読んでくださりありがとうございました。ではまた!

ブログランキング・にほんブログ村へ

コメント

タイトルとURLをコピーしました